その開発、「発注」で終わらせない。
要件どおりに作られたのに、事業は前に進まなかった——。私たちが多くの相談で耳にしてきた言葉です。原因は技術力ではなく、作る前の「問いの立て方」にあります。
Shinonomeは要件の奥にある事業課題まで遡り、何を作るべきかから一緒に考えます。
私たちができること
Webアプリケーション、業務システム、モバイルアプリの設計・開発・保守運用。
企画段階からの参画で、作って終わりにしない開発を。
AIやデータ活用の研究開発を、導入して終わりではなく「クライアント自身の資産」
として残る形で支援します。
業務の現状分析から、あるべきシステム像の設計、内製化支援まで。
技術の意思決定に、社外CTOのように伴走します。
開かれた窓のような、開発を。
見積もりの内訳、週次の進捗、品質の判断基準。私たちはプロジェクトのすべてを
クライアントに開示します。それが、伴走するということだと考えています。
30分のオンライン相談で、課題と論点を言語化します。この時点で開発が不要という結論になることもあります。
内訳まで開示した見積もりと、根拠のあるスケジュールを提示します。
毎週、動くものと数字で進捗を共有。仕様変更にも同じテーブルで向き合います。
リリースは夜明けであって、ゴールではありません。データを見ながら次の一手をともに考えます。
私たちの行動基準
本質的
本質を問い、人が生み出すべき価値に集中する。
— AIでできることはAIへ。人は価値を創る。
言われた通りに作らない。要件の奥にある事業課題まで遡り、長期的な視点で考える。楽をするために苦労をする——将来の保守性のために、今、丁寧に作る。
有機的
人との縁を育み、人・AI・組織の力を掛け合わせ、共に価値を創る。
— 一人ではなく、チームで勝つ。
発注者と受注者ではなく、同じチームになる。雑談を大事にし、お互いを高め合う。ドキュメントに書かれない温度感まで共有する。
論理的
事実とデータをもとに考え、最適解を導く。
— 感覚ではなく、数字とデータで判断する。
数字で語り、情報を共有・開示する。見積もり・進捗・品質判断を「開かれた窓」にして、クライアントがいつでも中を見られる状態を保つ。
まずは、話すことから。
資料請求でも、壁打ちでも構いません。
気軽なご相談で、いま抱えている課題を言葉にするところから始めましょう。